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ムーアの法則の限界 [機材]

チップ上のトランジスタの集積密度は2年毎に倍になるというムーアの法則。既に40年近い歳月を経てなおも守られ続けているというこの驚異の法則が、10年後、15年後には遂に行き詰ることになるということを、Intelの創始者の1人でありこの法則の主である当のゴードン・ムーア氏が指摘しています。

どういうことかと言うと、これまで進められてきた電子機器類の小型高性能化における進歩に限界が見えてきたということですよ。

チップ内の配線には絶縁層が必要なわけですが、最新の段階でそれらの厚さは既に5分子層ほどのもので、1分子以上薄くすることは不可能だし、事実上では5分子層以上薄くすることも不可能らしい。
そりゃあ分子以上に小さいものは作れないでしょ。

今後も限りなく小さくなり続けていくもんだと思ってた電子製品が、これ以上小さくなれなくなる日を迎えるわけだから、これまでの急激な進歩を目の当たりにしつつその最終形を見届けることになるなんて、面白い時代に生きてるもんだなあって思いました。

とは言ってもその頃にはまた新しい技術なり法則ができていてもおかしくないけど。


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FLYING COWっつーのは [機材]

MIDIMAN(現M-AUDIO)のA/D、D/Aコンバーターなんですが、これMIXMAN STUDIOっていうソフトウエアの店頭デモ仕事の対価としてカメオインタラクティブさんからいただいたもので、当時AUDIOMEDIA IIIに繋いで使ってました。
不思議なネーミングと、ハリケーンでしょうか、牛が空に飛ばされている(しかもご満悦な笑顔)絵が今となってはかなりグッとくる逸品です。

とっくにディスコンかと思いきや、まだ売ってたのね!
http://www.m-audio.com/products/en_us/FlyingCow-main.html
http://www.m-audio.co.jp/products/flyingcow/flyingcow.html


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